いつか、青空。

封じても時折ヲタ臭を漂わせる引き篭もりと、それに付き合わされる可愛そうな子たちのお話。

 息子氏の尻尾はデフォルトで上にある。よって、多分(断定する知識はない;)パピの宿命だろうお尻ホールが丸見え。

 いや、毛を伸ばしとけば良いのだろうけど。
 ほっそっこい上にもっさりだから、辛いんだ、色々。アレが緩かったりするとね。
 風呂場に直行!→風呂掃除コース。しかも最近お湯が出るまでが(出なかったり寒かったりで)辛い!

 んなもん、激短カットに決まっておろう。


 息子の名誉の為に(?)本日は画像なし。


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 金曜日の仕事中、ヒト科はそれに気付いた。

 【ざくろ道】のゆき様からのコメントだっ!何々……オフ会のお誘いですと!!?

 色々なことが過ぎり、彷徨いながらも、ガタブルしながら参加させて下さいとか認めたメールを送信した。どうしよう。送信した瞬間からタダでさえ早かった動悸が更に酷くなる。
 何せ我が家は生粋の貧乏人だ。飼い主共々マナーもなっていなければ、品がない。飼い主が品がないからイヌ科もないのだという当然の理屈には目を瞑る。

 どーしよー。

 まず、金銭面はカードを握り締めればOKだろう。貧乏人は貧乏人らしく、困ったときのリボ払い☆すれば良い。これでセレブな街でも徘徊が可能だろう。そもそも財布を持たないで歩き回るのがデフォルトな筆者はヒト科とは遊べない。せめてカードをもっとけ。

 イヌ科もイヌ科で、自分よりも目線の低い子には『ガンガン行こうぜ!』がデフォルト。
 会の内容が2007年生まれのパピっ子の集いなのだから、大概の子よりはデカイ自信があるぞ、息子。絶対、ガンガン行こうぜ!で狩りに没頭すること請け合いだ。うわぁ〜……
 よし、これはリードをがっつり持つことで封じよう。おやつも大量投入しよう。

 あとは……野となれ山となれ、だ!(最終的にこの判断を下すタイプのヒト科)(迷惑)



 がんばろうなっ!
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「べー」



 現在、属性・ひきこもりなヒト科とイヌ科は様々な迷惑をかけつつ現実と格闘しているかと思います。(予約投稿してみた)
 大丈夫かなぁ……と、生暖かい目で見守りつつ、続報を待て!でもって応援してくれると幸い。地球のみんな、オラに力を!!(困ったときは両手を上に上げるらしい)


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 宣言通り、オフ会なるものに参加させて頂いちゃいました。感無量。
 で、昨日は皆様ご存じの通り関東一円雪一面。本来の予定は延期。会えるメンバーで……と言うことで、



 【ざくろ道】のざくろくん。
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 ボール大好き!withゆきさん。


 雪だからと確認メールをしたら、ざくろくんの体力を削る為だと散歩という名の戦いにに参戦されていた。
 息子の体力を削る為に就寝時間を削った筆者とは大違い!


 【Calla Days】のcallaちゃん。
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 ビバ、妖精!with@yanoさん&かげとらさん。


 妖精と見紛うほどのリトルエンジェル。尻尾ぷり美のうらやまレディ道まっしぐら。
 適当にヒト科をあしらう息子とは大違い!

 でもってそんな息子と筆者をプラスした少数精鋭。
 引きこもりコンビである我が家にそこはかとなく漂う安堵感(笑)

 しかもざくろくんは息子の親戚。お教え頂いておお!っとなったが(すみません)、callaちゃんはパピーパーティでご一緒したという縁が!(覚えていて下さってありがとうございます)
 更に安堵感がプラス(笑)

 が、突然の室内ドックランへの突撃に、狂犬病ワクチン証明が必要だと向かう電車の中で気づく、やっぱりダメっ子ヒト科代表。
 どうなるかっていうと……


「ボクだけお外」
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 すまぬ。


 いや、混合ワクチンだけで良いと思っていたんだよ。しかも身分証明書も必要なんだって。わぁ、それも持ってなかったね☆(普段、財布を持たない故)

 で、可愛そうな子を放ってざくろくんとcallaちゃんは室内ドックランを堪能。


 ボール遊び。
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「わっほーい!」


 息子には申し訳ないが、ヒト科も堪能。
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 callaちゃんがやってきた!(悦)


 先にデカイ、デカイと言い合っていたタダの男組ではない、魁☆男塾(ゆきさん命名)ざくろ氏に追い立てられて(笑)しゃがむとcallaちゃんは逃げに来る。ちゃわい〜。

 息子もなぁ……、最初はそうだったけれど、今はもう、ヒト科なんか知ったこっちゃねぇって感じだものな(泣)
 息子は絶賛ヒト科<イヌ科。個人的には等記号希望。しかも……



 まるで主に対するかのようにゆきさんを見つめる息子氏。
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 一応、おまえの飼い主は私。



 な感じで、誰でも良かったり、つーか、筆者以外のヒト科好き。わぁ〜い、泣いてもイイ??



「見るからに不審者っぽいもんな」
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 時折、ニヒルに笑うざっくん。



 しかしざくろくんは本当にフレンドリーな子。ヒト科のせいで可愛そうなことになっている(全てのことにおいて)な息子さんに会いに来てくれる。



 パンチ、パンチ。
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 息子も挑発ぽ〜ず。


 見つめ合って……
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 ロミジュリ(ヤロー同士)


 くんかくんか。
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「まだっすっか?」


「さよなら」
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「……」


 ……オイ、相変わらずのマイペースやな。空気読んでくれ。
 でも自分が良い時には戻ってくる息子さんは、ロミジュリ状態で会合を果たす。
 するとどうなるかって言うと……


「ぬけねぇー」
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 ちゃわいい〜(S)


 だけど、飼い主であるゆきさんに救出された後はもう抜けなくはならない賢い子。
 そんな感じでうきゃーうきゃーと息子以外の子と遊んでいたら天罰が。


 壊れた靴とイヌ科。
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 バリビリボリっといった。


 しかもしばらくしたら完全に取れて、カフェのヒトにアロンアルファを借りる始末。よーく考えたら小学校の頃に買った980円は、ガタがきていたらしい。そりゃ、腐食もしてるわな。

 で、ダメっ子の為に早々にカフェに移動。申し訳ありません。

 でもって長くなりそうなので(というのは建前で、一日で消化するにはもったいないので)、続く。


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 前回までのあらすじ。

 室内ドックランに鑑札を忘れ、一人と一匹だけ参加出来ない上に雪道用ブーツをぶっこわす迷惑ヒト科=筆者。
 すぐ下にあるドックカフェに移動するも、息子+荷物で階段にて剥がれ落ちた靴底を拾えない=callaちゃんのお父上に拾って貰う。

 あはは、筆者は稀に見るダメ人間。





 さて、後半のドックカフェ編。


 移動時、来たっ!と思ったのは顔に出ていただろうか。内心、ヒヤヒヤ。心臓、バクバク。
 そもそも筆者は、『お茶=公園で持参ペットボトル飲料』という公式を持っている。正直カフェでのマナーの必要性を感じていない。
 するとどうなるかっていうと、当たって砕けろ☆の法則発動。

 が、カフェでご飯の匂いプンプン、他のイヌ科の匂いプンプンな状況で待てなんて出来なくて当然と思っている(大人しく座っているってヒト科の子でも出来ないよ!)ので、最悪、戦線離脱すれば良いやと算段。
 必要性を感じてはいないけれど、自然にこういった機会で慣れてくれればという下心もある。まぁ、ぶっちゃけると、一人と一匹でカフェに行くなんて侘しいっていう現実があるし。
 ので、出来るだけ大人しくして欲しいという葛藤が心臓を高鳴らせる(笑)


 結果として、息子さんの初室内カフェはドックランが併設されているからか、すっごく親切!
 こんなのが標準なら、ドックカフェも怖くないっ!と思う筆者。ありがたや、ありがたや。

 ガチンコ勝負を決めたがる息子さんは、他の子にあいさつしたがって吠えたし、隣の黒いトイプー(黒い子には強く反応する)にも二桁いくくらいは吠えた。



 対して、良い子たち。
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 callaちゃんの匂いをくんかくんか、ざっくん。



 callaちゃんはキャリー大好きっ子で、息子の半分位のお嬢様。ずーと静かで、かげとらさんの膝の上。
 ヤローは隣同士の椅子が災いしてか、時折隣の芝生は青いで気になる気になるで、何度か唾液つきアキレスの交換を交わす。
 もう兄弟の契りを交わしたも同然だな!

 callaちゃんは体格も違うので近付いて貰えなかったし(そりゃ、怖いよね)、筆者が鑑札を持っていなくてドックランにも入れなかったから、あまり接触がなくお写真が少ない……
 でも、本当にちゃわゆかった。変態を一匹製造するくらいに。



 片手で持てるんだぜ!
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 まさに空飛ぶ天使。



 そんな感じで時は過ぎ。楽しい時間は早いというのはいつの時代も。
 よってカフェを後にし、記念写真撮影へと勤しむ。良い場所がなくて徘徊(笑)するという裏話があるも、順調に撮影会へとなだれ込む。
 筆者の壊れたアロンアルファブーツも順調だ(笑)



 ボケたり。
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 callaちゃんは大好きなINキャリー。


 そっぽを向いたり。
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 ここに至るまで、男組だけ雪の中歩きだった(笑)



 それでも謎ビル(後に気づくが、監視カメラ付き)が背景としてお洒落だからという理由で進められる撮影会。
 流石は内弁慶な息子さんは、他人様の前では良い子を気取るので、その他真性良い子ちゃんたちの撮影会は良い感じ。



 我が家の成功例1。
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 息子は私を見たくはないって。


 我が家の成功例2。
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 ナナメ整列。遠近法マジックで息子がリトル。


 我が家の成功例3。
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 ざっくんの首傾げがちゃわゆい。


 我が家の成功例4。(筆者的ベストショット)
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 callaちゃんの首傾げがちゃわゆい。男二人を従えて、レディな色気が漂っていると思う。



 ちょこりん、とINキャリーなcallaちゃんとざくろくんが兄妹みたい。きゃるんとした愛玩犬スマイルも標準装備で、防寒用コートすら真面目に着られない息子さんは太刀打ちできず。
 何なの、その着崩しっぷり!グレたの?それともお座りを長時間(というほどでもないけど;)強要したから無言の抵抗?

 その後、駅へ向かうも毎度毎度慣れない外出に荷物を纏めたりの次の行動に移るのがとろい筆者。息子を担ぐのにお待たせし、アロンアルファの魔法が切れる(泣)
 もう面倒臭いお待たせして申し訳ないので、靴底をビニールに入れてぶっ壊れブーツで帰宅の途へ。

 ……ぶっ壊れブーツの見るからに残念なヒト科が連れですみませんでした。(どちらにしても迷惑をかける運命)





 筆者はヒト科に対し、良い感じにしゃべれない。無駄に長くなって要領を得ないか、無口になるか。両極端。ホンに手のかかる子だ。
 一体幾つだよって感じだけれど、自分を食べさせること(就職)ができるようになったら、一切の成長をやめた。(最低)
 もうアグレッシブになる必要はないし、現状を維持できれば人生最高!とか思っている。だってヒト科と付き合うって面倒臭いじゃん(ド最低)

 ので、相当面倒なヒト科だったと予想される。

 なのに真剣にお話を聞いて下さったり、話して下さった。一方的に享受しているようで申し訳ないが、筆者は非常に楽しかった。
 場所から何からおんぶに抱っこで、最後は慣れず不安な電車に「これで終点まで行けば良い」などとまでお気遣い下さった。
 ホント、介護お疲れさまですって感じだ(笑)

 はてさてこれでオフ会にどんどん行くかって言うと速攻NO!なのだけれど、お二組に誘われたならば行きたいとは思う。多分、大人数になるとダメだけれど(根っからのダメ人間)

 本当にありがとうございました。次は是非、青空の下で!!



 帰ったら即寝の息子さん。
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 疲れたのだね。おやすみ。



 そして筆者のブーツは……



 両方ぶっ壊れた。
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 裏が汚い。


 帰宅途中、ブーツが雪に犯され始めた。どうも一部に穴があったらしい。
 駅から家に向かう途中、市の方が雪を溶かす薬を散布して処理していた。すると途中水地獄ゾーンが出来ていて、雪なら平気だった靴底なしブーツが凄まじい勢いで水地獄と化す。

 行きは同じ道で、鉄がカチッとする滑り止めが付いている完全雪国仕様のブーツに悦っていたのに。
 北海道在住時に購入したもので、雪道にも慣れっこな筆者は、ツルツルと滑る周りに、ほほほほ、膝の使い方がポイントなのよっ!と、完全に優位に立っていたのにっ!!

 多分、あの瞬間あの道で一番の残念なヒト科は筆者だった自信があるゼ!






 最後に、初ドッグカフェでの反省点。



 カフェでの唯一の3ショット。
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 callaちゃんがざくろくんをくんかくんか。息子はIN椅子の神目線。



 昼ご飯の付け合わせのサラダが美味しくて最後の一草まで食そうとする(貧乏人)&ナンの食べ方が慣れなかった=非常に食べ方が汚かった。

 あはは、結局全部筆者がダメ人間なんじゃん。


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 オフ会をした次の日の月曜日。もう既に道がグチャグチャだからと朝散歩を放棄して寝ていた(最低)筆者のもとに一本の電話が入る。


「今日の出先、雪で仕事どころじゃないって」


 筆者の仕事は時折、どさっとどさ周りを課せられる。現在はその時期で、先方の仕事場へ赴いての仕事が主だ。もちろん、それとは別に会社での仕事もあるけれど。
 しかし色んなことが面倒になった筆者。なら休んで良い?とか真面目に繰り出す。この社会不適合者がっ!

 でもいーよーと簡単に返って来たので(ウチ、ダメ人間の集まり?)休みになった!

 なのでそこから更に寝まくって、昼頃に起床。息子ももれなく同衾(笑)だ。
 そして天気が良いのだからと行って来たは……



 徒歩圏に住んでいて、初めて。
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 川崎大師。



 正月に送迎のみしたけれど、行ったのは初めて。
 しかもよーく考えたら、今頃初詣な上に十年以上ぶりとかいう体たらく。いやいや、昨日が節分であり、つまりは旧正月!初詣にぴったりじゃん!とか思っての遠出だから、問題なのは十年以上ぶりなことだけだ!

 ……うん、まぁ、どっちにせよ、こんな信者いらんがな。


 とりあえず、出発を記念して家の前にて撮影会。



 こちらもお初。
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 散歩道が気になるそう。



 天気も良いので、テロテロ歩く。
 いやいや、昨日も出掛けたのに、次の日も出歩けるとは(出掛けると反動で一週間は引きこもる)感慨深い。日々の息子さんとの散歩が体力をつけたのだろうな。



 息子さんはさくさく。
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 筆者はテロテロ。



 絶対、ヒト科って太陽に溶けるナマモノだと思うのだけれど。(妄信)
 それでも珍しく歩みを進める。これも日々の息子さんとの散歩で耐性がついた模様。



 息子さんはてくてく。
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 筆者はデロデロ。



 川崎大師を発見するも、警備のヒト科にイヌ科連れで境内に入って良いか質問するも、分からないとの素晴らしいお返事を頂いてしまったので、周辺の探索へ。

 すると大師公園なるものを発見。
 散歩仲間の方にお話を聞いたことがある公園だったので、少し期待していたのだが、期待外れ。別段大きくもないし、イヌ科天国でもない。
 時間帯が時間帯だったけれど、イヌ科を放牧出来る環境でもなさげだった。ちょっとつまらぬ。



 道なる白いのをチェック。
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 くんかくんか。



 しかし雪だるまの残骸だと思われるのが数点ぽつんぽつんしているのはおもしろかった。
 そのすべてにマーキングをかます彼に、明日になれば消えて失くなる定めなのだとは心にしまっておいた。



 てんてん。
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 ぽつぽつ。



 だけど、息子’Sチッチにペットボトル水をかけてみるも、黄色い染みが消えて失くならないことに愕然とする筆者。
 今すぐ消えてくれっ!!

 ……下が土だからと許すんじゃなかった(反省)



 公園内にはこんなのもあった。
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 お休みだったけれど。



 外から見た感じだと、門の奥は中華な感じの宮廷の庭って感じだった。(感じが多い;)
 結構好きな感じではあったので、残念だった。(更に感じをプラス)

 中華っぽくありつつも、日本のテイストも忘れていなくて、どっちつかずな感じ。(良いとこ取りって書けよな!)
 知識がないからもしかすると日本オンリー文化の建物なのかもしれないけれど。
 某中国ファンタジーのコスプレ大会にぴったりな場所だとは思った。開催したら見に行くのにな。(参加はしないぞよ)

 もちろん、ここでも写真撮影にのぞむも、柵がある上に遠かったから無理だった;(上のは柵の間にレンズを差し込んで撮った)



「もう限界です」
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 すまぬ。試行錯誤してたもので。



 そんなこんなで、当ブログにぴったりな息子さんの可哀想な画像で続く。


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 続かせるほど大したことはないのだけれど、珍しくヒト科が陽気だったから仕方がない。あの気分のまま一日を過ごせるのなら、また行きたいスポットとしては順位が高いのだ!(手頃な感じに近い、ということも含めて)

 はてさて、続き。



 ラストの堪えに堪えている息子さんをぱしゃりとやって散策再開。
 やっぱり公園は大きくはなく、他に面白いものもなし。なので川崎大師へリトライ。

 そしたらイヌ科連れの地元の方が大師から出て来てわっほーい。
 こんにちはーとあいさつしつつ話を聞いたら、OKとのこと。ではでは、参戦致しますか。



 仲見世通りはスルー。
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 だって、怖い。(ヘタレ)



 OKだとしても、こそっと入れる場所を見つけるために周りを徘徊。途中、揚げまんじゅう屋を発見し、歩きぐい。うまっ。
 筆者は会津という土地で唯一好きなもの(会津が余りに嫌いすぎて(すまぬ。良い思い出が一つもないのじゃ)ちょっとやそっとの好きじゃ好きだと思えない)は揚げまんじゅうというくらい揚げまんじゅうが好きなので、たまに食べに来ても良いとか思った。

 この世で一番餡にすべし!な胡麻もあったので、なお素晴らしか。
 浅草などにも揚げまんじゅうはあるけれど、あれは邪道だと思っている。衣のない揚げまんじゅうは揚げまんじゅうじゃないよ!(揚げまんじゅうにはめっさ思い入れがある)

 で、ここのは美味かった。美味、美味。
 全種食べたけど、あんこの苦手な筆者でもおいしい上品な甘さのうまうまだった。



 この危ない道をまっすぐいけばある。
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 溶けた雪が落ちてくることよっ!!



 位置的には、駅から天の邪鬼に仲見世通りを無視して表参道を大師に沿って歩いていればある。大師の敷地に隣接しているレベルだから、そんなに歩かない。

 そして更に探索をし裏門を発見。こそっと大師へと侵入。ドラクエからメタギアへミッション変更。



 青空に朱が映える。
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 朱というのはアジアな文化だと思う。



 やっぱり朱、もしくは紅が好きな筆者は、普通に感動。
 この塔だけで結構な量の写真があった。



 近くで見てもきれい。
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 ちゃんと手がいれてある感じだった。ま、当然だろうけれど。



 そんでもって線香壺(勝手に命名)を発見。
 筆者は当然、頭に大量に煙を浴びせかけ、息子にも頭にこれでもかと浴びせかける。賢くなれよ!
 あとはパテラ対策に間接という間接に……という時点で面倒臭くなって、全身に浴びせかけておいた。(迷惑)



「煙いよ。おまけにピンぼけかい。効果のほども知れてるな」
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 ……君にピント合わせるの忘れた。



 で、更に進むと、本道発見!
 因に上記の線香壺は、裏門から入った所にある二号機(更に勝手に命名)なので、人が居なかったけれど、本来のルートには人が多い。



 こっちが本筋。
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 この先が踏み入れられなかった仲見世通り。



 流石に残念なヒト科代表である筆者も、お参りの場所にはイヌ科は入れられないと誰にも聞かずに察したので、息子さんには待機してもらってさっくりお参り。
 本堂ではかなりの数のお坊さんが読経されていて、荘厳な雰囲気がむんむん。日本にも結構盛んに宗教が根付いているのだな、と無神論者は手を合わせる。

 無神論というのも一つの立派な宗教であると思っているので、改宗するのは難しいだろうけど、こういうときには正式な参拝法などを知っていればな、と思う。
 ま、明日には忘れているような考えだけれど。(実際そうだった)

 少なくとも知識は無駄にならないからな、と思いつつ、見よう見まねの知識とも呼べない知識で参拝を終える。
 ちなみに願いは『現状維持』だった。



 おまたせ〜
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「……遅い」



 賽銭も事前に用意してさっくり済ませたのに、待ってましたの洗礼を受ける。
 てめ、その泥ぐちゃの足で飛びかかってくるなっ!!

 その後、汚れ切ったズボンで先に公園へ行ったことを後悔しながらヒト科の少ない所を散策。



 弘法大師。
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 空海。



 一つ一つに丁寧な説明な看板があったけれど、泥ぐちゃなので次の機会に延期。どうせ揚げまんじゅう食いに来るし!(まだ言っている)
 そして入って来たのとは違う、こそっと最適門を発見したので、帰路へ。

 途中、また揚げまんじゅうが食べたくなって(しつこい)仲見世通り入口を通ったので、写真だけは!(実は上の画像もこの時撮ったものなのだ!)



「まだ?」
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 お澄ましもしてみる。



 大師に沿って大回りし、無事揚げまんじゅうもゲット。
 帰りの道にて価格破壊(笑)なポカリのロング缶を見つけ、貧乏人らしからず購入。揚げまんじゅうの食べ過ぎで喉が相当乾いていたし(苦笑)



 手作り感満載な価格表。
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 100円。



 めちゃくちゃこのタイプの価格表を搭載した自販が点在。無駄なこと大好きな筆者が帰りの道で数えただけで8台あった。
 ほのぼのとした環境じゃ。

 住宅街にポツリとある感じの、観光地観光地していなかった。それが大変筆者の気に入るところなのだけれど、わざわざ遠くからくる価値は……ねぇ。(と書くに止めておく)
 相当歩いても徒歩で来れるのなら来たいと思うけれど。



 君は特におもしろくなかっただろうし、いつもの公園も行こうか。
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「マジで!?」



 と、言うわけで、更に『近所の公園編。』へと続く。(どんだけ元気だったんだろう、この日)


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 カテゴリを『日常。』にすべきか『非日常。お出掛け編。』にするか、非常に悩むところだけれど……、まぁ、一連の流れなのだから、とお出掛けってことで。




 日が開いてしまいましたが(連休は引き篭もってた!)さてほて続き。

 朱色の建物が見れてほくほくの筆者は、珍しく気分も良く公園にまで足を伸ばす決定を下す。この時点で、ネジは5・6本足りない状況。
 雪のせいでぐっちょりだろうからと近付かなかったが、どうせ息子さんの足回りは凄いことになっていたので(敗因:大師公園)、良いやと半ば成り行き。実は雪の日にちょこっと様子を見に行って、痛い目にあったから近寄らなかった。

 ……行けば、やっぱりべちょぐちゃ。

 中央の辺り何ぞ、水たまりがしこたまできていた。
 当然、そこの方へは行かぬようにリードをがっちり。悪いがロングリードは用意していない。
 2メートルという範囲で遊んでおくれ。それでも



 カゴいり息子。
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 ちゃわいい。



な感じでやってきたチワーワたんに相手をして貰う。
 体格差約三倍の無差別級だったけれど、息子曰くこういう子相手だと取り組みはしないそうなので、調整して暴走を楽しんだ。

 最近、息子は手加減というものを覚えた。
 速度も調節するし、得意技であるボディアタックも封印する。やべ、軽く泣いても良い?
 大人になったなぁ……。



 対して手加減なしなお相手。
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 いらっしゃーい。



 てか、この子の方がチワーワたんより遥かに年下なんだけどね。
 この子は初めて会ったときには息子とまったく同じ体格だったのに、でかくなっていた。流石、ゴールデンレトリバー!!
 半月で随分変わるものだ。



 幼さの残る座り方がかわゆい。
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「疲れました」



 息子さんよりもずっと年下なのに、ずっとおりこうさん。しっかりトレーニングが入っている感じ。教育方針が『社会の隅でひっそりと』な我が家では太刀打ちできず(笑)

 でもまだ走り方がぎこちないちびっ子のために暴走の速度を落としていたから、息子さんも良い子!(イヌ科馬鹿)



 サイズが違う。
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 前まで一緒だったのに(泣)



 と、そんな感じでちょっとだけストレスを発散し、本当に家路につきましたトサ。


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 息子さんはケージ大好きっ子だが、入れられるのは嫌い。こんなところでもやるのは良いが、やられるのは嫌い気質が根付いている(笑)

 罰収容、その他出られてはまずいときなどは目隠しタオルが巻かれる。 が、彼は気になる。外が気になる。



「だして」
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 無理。



 これが可愛くて、可愛くて……(イヌ科馬鹿)
 タオル巻きは絶対に出す訳にはいかないときの状況なのに、出したくてしかたがなくなる。
 何、この生き地獄?(互いに)何、この可愛い生き物??(錯乱気味)


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 私は完全なる中二病患者なもので、妙な青臭い正義感みたいなのを持っちゃっている。
 同じく中二病患者である弟などは、ニュースで子供を殺す親などの事件を見ると、怒りを覚えるタイプで、彼を見ていると「生きにくい性格」だろうなぁなどと勝手に思う。
 彼は全てに本気で怒っているからだ。それこそ、地球の裏側での痛ましい事件でも。

 多分、それは中二病患者としてまっとうな(苦笑)症状なんだろうけど、筆者にはない。
 それは他人に対する興味度が可愛そうなほど低いからだと重々承知している。(恩に恩で返したいとは思っているので、一度好きになった人には従順だよ!←フォローのつもりらしい)
 なので、根底に流れているのは似ていると思っている。

 因に、中二病は別に本当の病気ではなく、思春期特有の正義感とか青臭さとか、尾崎豊的な思想(笑)とかを患ったままなヒト科のことを指す造語。詳しくはこちら







 で、そんな私が流石になぁ……と思ったのが、報道ステーションのメーンキャスターさんの発言。18歳を成人と認めるか否かの下りで、


「子供のまま大人になったようなアダルトチルドレンが増えていますから」


 と発言されていた。
 アダルトチルドレンは、子供のような大人ではなく、子供のころに虐待を受けたりなどして、問題(心的外傷等)をもったまま大人になってしまった人を指す言葉で、決して【子供のような大人】を指す言葉ではない。

 アダルトチルドレンは被害者であり、決して本人が怠けていた訳でも、ダメな訳でもない。(ある意味で誤用の方も同じかもしれないけれど)
 負の連鎖を断ち切るためにも救わなければならない人達を指している。

 それを、まるで悪い風潮(多分正確には若者の、と頭につく)かのように語っていた。誤用しているのだから、当然だとは思うけれど。


 世間で誤用の方が一般的に通じているのも解るけど、報道の人間が聞きかじっただけの知識を鵜呑みにするなよ、と思ってもしかたがないと思う。初めて耳にしたとき、聞き馴れない言葉を辞書で引く(情報ソースを明らかにする)ことすらしないのか、と。

 もちろん、一般レベルなら有りだと思う。それが新たに辞書にのって行くのが言葉をだから。(出来れば専門用語は本質(本来の使い方)がブレることがないからブレないで欲しいけれど。あ、因みに『アダルトチルドレン』は正確には学術用語ではないぞよ)

 しかし公共の電波にのる、しかも“真実を流している”と謳っているニュース番組で誤用の方が一般的だから、と使うのも、間違うのも(特に心理学系の扱いの難しい問題を)どうかと。
 これで傷つく人は、傷つかなくても良かった人達。だけど存在するのだろうな、と思うと(結構人って簡単に傷つくよ)怒りではないけど憤りはかなりのものが(苦笑)

 TVという大きな媒体でニュースを伝えることで、誰一人傷つかないことってないとは思うのだけれど、こういう無用な部分で傷つけることは避けられるもので、避けるべき。そんでもって最低限のマナーではないのだろうか。





 でもって、多分、“正しい”と思って使っちゃっているのに少し笑ってしまったり。胸を張って言えるほど、サイレントだから教えてやる気は更々ないけど(性悪)誰も教えてくれないのかしら?などと最後まで見ちゃったよ(笑)
 誰も本来を知らないOR知っていても大したことじゃないと謝りをいれないのなら、どっちにしてもその程度かとか思うためだけに。

 で、謝りはなかった。

 ま、サイレントであることで誤用キャスターを擁護してるのと一緒だという事実は事実だけど、今日この“成人18歳問題”でアダルトチルドレンの誤用を見過ぎていて、もう、笑うしかなかったのさ。
 夕方のニュースと、報道ステーションのあとの他の夜のでも使ってた。キャスターも、コメンテーターと呼ばれる人達も。

 うん、まぁ、結局、やっぱり己は中二病患者だなぁ、という話。



※15日追記。
 14日の放送で謝罪があったそうです。分かりづらいですが、この記事は13日深夜に書いたので、日付は14日ですが13日の放送を見たのみで書いています。
 一昨日のこれが可愛くて仕方がないから(笑)わざとケージ収容して出して〜となっている息子さんをパシャパシャしてみた。
 つか、昨日の記事はバレンタインだというのに乙女度が低いどころの騒ぎじゃないな!ま、このブログの華は息子だし!(イヌ科馬鹿発言と思いきや、筆者のレベルの低さ故に真実)
 先に宣言しておこう。筆者の自己満足のちゃわいさの押し売りだ!



「出していただけますか?」
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 まぁ、待とう。



「あっちのおもちゃが気になるのですが」
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 あとで遊ぼうね。



「まだですか?」
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 うん、ちょっと。



「……ちょっとっていつよ」
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 ちょっとはちょっと。



「あっちの女のほうが出してくれそう」
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 ふむふむ、良いねぇ〜。



 最後に、私の一番のお気に入りをお願いします!
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「……かってにしろ」



 このグデっとしたあご乗せアッピ〜ルが一番のお気に。
 今回のあご乗せシリーズ(笑)は何でも好きだけど、このONキャリーで適当に座り、柵に体重を預けて本当に面倒臭そうになさるのがベスト。(趣味が微妙)


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